投資信託で安全・安心運用!のTOPに戻る

不動産投資信託とは


投資信託の魅力として、様々な種類の商品があるという点は既に述べました。投資信託初心者にとっては、一体どれが自分にとって最適なのか・・・と悩んでしまうのも無理はありません。まずは様々な種類の商品を知ることからはじめてみてはいかがでしょうか?

そのなかで、あまりなじみのないものとして、「不動産投資信託」と言うものもあります。
これは、比較的新しい商品で、2000年に施行された法律により認められたものです。文字通り、不動産を運用対象にした投資信託のことを言います。

不動産投資信託では、不動産に集めたお金を投資するわけです。つまり、集められたお金を資金として、利益を生み出しやすい不動産を取得します。たとえば、賃貸用のオフィスビルや商業施設などを取得すれば、賃貸収入から利益がえられますので、それが利益となるわけです。

メリットは、賃貸収入ですから、地価変動が激しく怒らない限り、価格の変動が激しく起こるものではありません。定期的に決まった安定した収入がありますから、分配金も比較的安定して得る事ができます。

問題は、初心者に限らず熟練者でも、不動産投資信託を始めるのに一番大事なのは、なんといっても優良物件の不動産投資信託を入手できるかどうかです。

したがって、この投資を大なうためには、不動産の知識やパートナーが必要になります。特に、優良な物件情報を提供してくれるパートナーを見つけることは重要です。新築にするか中古にするか等々も大きなポイントには違いありませんが、まずは何と言っても信用できるパートナーを見つけた上で、物件評価などの事細かな情報交換をし、戦略的な構想を練ることが必要となるでしょう。そうでないと、不動産投資信託を成功させることは難しいのではないでしょうか。


関連コンテンツ

ベトナム投資信託について

外国株式の市場で、中国株は相変わらずの人気です。しかし、最近では、ちゅうごくだけではなく、ベトナム株への投資者が増えてきているのです。また、同様にインドの発展も後押しして、ベトナムにとってはまさに経済・・・